がんと就労を、
ともに考え、
ともに前へ進める。

その積み重ねが、人と社会の可能性を広げていく。

Our Belief

私たちの思い

がんと就労は、がんを経験した人だけの課題ではありません。
誰もがいつか、がんと向き合う本人になるかもしれない。あるいは、家族、友人、同僚、上司として、がんと働く人のそばに立つことになるかもしれない。

だからこそ、がんと就労は「当事者を守るため」のものだけではなく、これからの社会をともにつくるためのみんなで取り組むテーマだと私たちは考えています。

治療をしながら今まで通り働くこと。休むこと。働き方を変えること。もう一度、社会とつながること。その選択肢を広げていくことは、がんを経験した人だけでなく、職場や組織、そして社会全体にとっても大きな意味を持つはずです。

がんと就労を、ともに考え、ともに前へ進める。
その積み重ねが、働く人の可能性を広げ、社会を少しずつ良い方向へ変えていく。
Work with Cancerは、そんな未来を目指します。

事務所でノートPCを開いて話し合う二人 猫のいるカフェのテーブル 自宅で語らう人たち モニターを見ながら相談する開発者ふたり 医療の現場で話す看護師たち 菜の花畑の風景 畑で収穫する人たち
Our Value

Work with Cancerが
大切にすること

まず一歩

どんな小さな一歩も歓迎します。
最初から完璧な答えを求めず、一緒に進みながら、
その人に合う方向を探します。

支える人も支える

支える家族や職場の人も、ときには支えを必要とします。
支える側と支えられる側を固定せず、
誰もが必要なときに支えを受けれることを大切にします。

“これから”を創る

以前と同じ自分に戻ることが難しい場合もあります。
前の自分だけを基準にせず、変化も含めた今の自分から、新しい働き方や生き方を一緒に創っていきます。

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